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ローテンブルク4 [風景]

これも昔に行った旅行の写真から描いたもので、ドイツ、ロマンチック街道の代表的な街、ローテンブルクを外から見たものです。
ローテンブルクは小高い丘の上にあって、街の周りをぐるっと城壁が囲んでいます。
街中は中世にタイムスリップしたような家並みですが、こうして外から見る眺めも独特で、ちょっと絵本のような感じがしました。


「ローテンブルク4」 P3号
ローテンブルク4.jpg
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アルプス [風景]

昔行ったスイス旅行の写真から、アルプスの景色。
記憶がちょっと曖昧ですが、この絵の左に続く山が標高4158mのユングフラウだと思います。
このときは標高3500mのユングフラウヨッホ駅まで鉄道で登り、案の定、私は軽度の高山病に。
帰りはひとつ下の駅までの区間を歩いたのですが、ほんのわずか下っただけで高山病は嘘のように治まりました。


「アルプス」 F4号
アルプス.jpg
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平福3 [風景]

今回も平福の景色で、前回の絵の北側(絵では右側)に続く石垣と土壁の家です。
土壁の微妙な色がいい感じで、でこぼことした並び方も面白い。
このあたりは作用川に面した家並みの風景が見どころですが、家の向こう側が街道筋に面した表側。そちらは宿場町らしい町並みになっています。


「平福3」 F2号
平福3.jpg
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平福2 [風景]

兵庫県佐用町平福の風景です。
平福は宿場町であるとともに城下町でもあって、昔の旅籠に加えて武家屋敷もあります。
池田輝政が関ヶ原の戦いののち播磨を領することになったとき、おいの池田由之をここ平福に配しました。
由之はこの絵の左に続く山の上に利神(りかん)城を築きましたが、それがあまりに広壮・堅固であったため、輝政は幕府を憚って完成間もない城を取り壊させました。
今でいう「忖度」ですね。


「平福2」 P3号
平福2.jpg

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菅浦 [風景]

琵琶湖の最北端に位置する小さな集落である菅浦は陸路が不便なために、昭和の中頃まではおもな交通手段が船。
昔は「陸の孤島」と呼ばれたそうで、それほど鄙びたところですが、その分伝統が守られてきたのか、石垣が特徴的で風情のある家並みが見られます。
日画のバス写生会でここ菅浦に行きました。
冬のバス写生会は雪景色を描くのが主目的ですが、この日はまだ雪はなくて、季節風もなく穏やかなスケッチ日和でした。


「菅浦1」 F8号
菅浦1.jpg


「菅浦2」 F6号
菅浦2.jpg
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